美味しい青汁の飲み方♪アレンジ方法教えます!

美味しい青汁の飲み方♪アレンジ方法教えます!

青汁はマズイ?

青汁は美味しくない!なんて諦めていませんか?もしかしたら飲み方が間違っている、工夫していないのかもしれません。最近はそのまま水に溶かしても美味しい青汁は増えていますが、美味しくない青汁を購入してしまったら、もっと美味しくしてみましょう。

 

青汁が登場した当初は、ケール100%でそのままを搾ったものが多かったため、美味しくない、マズイなどの声が多かったようです。その当時はじめて青汁を飲んだ方は、もう青汁なんて飲みたくないと思ったのではないでしょうか。

 

青汁は野菜などを搾ったもののため、どうしても青臭さや苦味などが残ってしまうのです。特にケールを搾ったものは美味しくないと感じる人が多いようです。

 

最近は子どもでも飲める青汁は増えたといっても、たまたま美味しくない青汁に当たったり、飲み方が悪い、その人の好みの差などもあるかもしれません。100%の人が飲みやすいと感じる青汁はありませんから、できるだけ美味しく飲む工夫をしたり、食品に混ぜてみる方法がおすすめです。

 

何かの食品と混ぜたほうが栄養価も上がるため、青汁の効果がもっと上がるかもしれません。プラスアルファの栄養も得られれば、食生活が不規則な方でも青汁を飲めるようになりますよ!

 

青汁選びの参考サイト

青汁+牛乳

青汁の独特な青臭さを和らげる飲み方として、よく利用されているのが青汁と牛乳を組み合わせる方法です。牛乳はまろやかな味のため、青臭さや苦味を和らげることができます。味でいえば抹茶ミルクのような感じです。青汁の商品にも抹茶を添加したものも多くなっていますから、抹茶ミルク感覚で飲みたい方におすすめです。

 

青汁に牛乳を加えると、青汁には少ないたんぱく質の量が増えます。青汁はバランスの良い栄養食品ではありますが、野菜がメインのためたんぱく質は少ないのです。それを補う形となるのが牛乳です。

 

牛乳はたんぱく質、カルシウムの摂取目的として最適です。青汁のケールにもカルシウムは多いため、牛乳と組み合わせればさらに多くの量を摂取できます。そのため成長期の子ども、骨粗しょう症が気になる中高年以降の人、閉経後の女性などにもおすすめできます。

 

青汁と牛乳だけだと苦味がまだ残っている感じがする場合、ハチミツなどの甘味料を加えてみてください。砂糖でも良いのですが、冷たい牛乳には溶けにくいため、ハチミツ・人口甘味料・液体状のオリゴ糖などのほうがさっと溶けます。

 

牛乳の脂肪分が気になる方は、低脂肪牛乳を使いましょう。そのまま飲むと水っぽいと感じられる低脂肪牛乳でも、青汁を混ぜるとコクがアップして飲みやすくなります。

青汁と牛乳は美味しいだけじゃない

青汁をもっと美味しくする方法として一番おすすめなのが、青汁と牛乳を混ぜる方法です。青汁が1杯100円と仮定すると、混ぜ合わせる食品の単価が高いと長く利用することはできません。牛乳なら1リットル200円前後でも売られていますから、一度購入すれば数日くらいは持つため便利なのです。

 

そして、美味しいだけじゃなく、栄養価が上がるのがメリットとなっているのです。青汁の欠点を補うのが牛乳といってもよいほど、2つの食品の組み合わせ方はバランスが良くなっています。

 

第一にカルシウムの吸収がアップすることが挙げられます。青汁もケールや大麦若葉、桑の葉など青汁に使われる原料はカルシウムが含まれています。そして牛乳は1杯あたり200mg前後のカルシウムが含まれています。

 

実は乳製品のカルシウムは50%程度と非常に吸収率が良くなっています。青汁にもカルシウムは含まれていますが、牛乳と組み合わせたほうがより体に吸収させることができます。牛乳には乳糖とカゼインという乳製品に含まれる成分が働くため、カルシウムを多く吸収させることができます。

 

青汁を単体で飲むより、牛乳と組み合わせたほうが良いわけです。しかし、青汁にはカルシウムの吸収を阻害する食物繊維も含まれています。そのため、吸収率アップのためには牛乳が最適だといえます。

青汁+豆乳

牛乳の味がどうしても苦手、乳製品アレルギーがある方は、青汁に豆乳を混ぜてみましょう。豆乳には無調整豆乳と、甘味や味が加えられた調整豆乳の2種類があります。カロリーや糖分が気になる方は無調整豆乳を、豆乳が飲みにくい方は味が付いた調整豆乳のほうがおすすめです。

 

豆乳は牛乳の代わりとしてもよく利用されている飲み物で、大豆から作られているためアレルギーになりにくく、牛乳のようなたんぱく質が豊富です。味も牛乳と似ていますから、飲みやすいと感じる人が多いようです。もし青汁と豆乳を混ぜて飲みにくいと感じる方は、ハチミツを入れたり、きなこやゴマなどとも相性が良くなっているので試してみてください。

 

毎回混ぜるのが面倒という方は、もともと青汁と豆乳が混ぜ合わされ、粉末状に加工された商品を選ぶと便利です。缶に入っていて既に混ぜ合わせてあり、飲むだけの商品もあるため試してみましょう。

 

青汁、豆乳どちらも植物性の食品のためケンカしにくく、豆乳の力により味がまろやかになります。豆乳にはコーヒー味やバナナ味など味が付いた飲みやすい商品も売られているため、好みの味で調節しやすいメリットもあります。

 

豆乳には大豆に含まれるイソフラボンも多くなっていますから、エストロゲンの量が低下して生理前にイライラしたり、更年期のような症状を感じる方にも便利です。

青汁+野菜ジュース

青汁に野菜を加えて飲みやすくしたいなら、青汁に野菜ジュースを加えてみましょう。スーパーやコンビニでも野菜ジュースは売られていますから、外出先でも飲みやすい青汁を作ることができます。野菜ジュース自体にもビタミンやミネラルは含まれていますが、製造してから時間が経っているためビタミンが失われている可能性もあります。

 

そこに青汁を加えれば、粉末状に加工した青汁の中に、ビタミンやミネラルが含まれており、栄養価を手軽に高めることができます。野菜ジュースの飲みやすさが加わり、スッキリとした飲み味に変わります。

 

青汁も野菜の汁を粉末状に加工しているため、一種の野菜ジュースといえます。それぞれの原料が違うだけで、どちらも野菜ですから相性は抜群です。青汁の青臭さや苦味を軽減させるためには、野菜ジュースで甘味が強いものがおすすめです。

 

野菜100%のものよりも、リンゴやグレープなど飲みやすいフルーツを少量でも加えているもののほうが飲みやすくなります。野菜ジュースは市販のものでも良いですし、自分で野菜をジューサーやミキサーで搾り、それを青汁と混ぜても美味しくなります。

 

家庭で野菜ジュースを作る場合、季節の野菜や味などでも調節しやすいため便利です。搾りたてはビタミンも壊れていないので美容に最適です。

 

青汁選びの参考サイト

参照サイト

 
 

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